日本人なら知っておこう!和食の基本テーフ?ルマナー

第一印象を考えた時、身だしなみのほかに押さえておきたいのが、玄関でのマナーです。玄関での姿がスマートであれば、印象はぐっとよくなります。

玄関に入る前のマナー
1.身だしなみの再チェック
チャイムを押す前に、身だしなみをもう一度チェックしましょう。小さな鏡を持って、化粧や髪型をチェックできるようにしておくと良いですね。

2.帽子や上着を脱ぐ
帽子やコートや手袋、マフラーなどの上着は、チャイムを押す前に脱いで片手に持ちます。

3.携帯電話をマナーモードに
お店での食事だけでなく、招かれた先でも携帯電話はマナーモードにしておいた方が無難です。せっかくの楽しい会話や食事が中断することになってはいけません。

4.チャイムは何度も押さない
玄関のチャイムは、一度だけ押して玄関の1メートルくらい手前で待ちます。相手をせかさないようにします。

5.訪問時間は?
訪問先のお宅では、お客様を迎える準備で忙しくしています。時間ぴったりか2〜3分遅れて行くのがマナーです。


靴を脱ぐ時の手順
靴を脱いでいる時は、会話がないことが多いため、実は作法を見られているものです。手順を知っておきましょう。

1.靴は前向きのまま脱ぎます。
2.片足ずつ静かに上がり、玄関の方に向き直って膝をつきます。
3.靴の向きを反対にします。
4.靴を隅に寄せておきます。

靴の向きを考えて相手に背中を見せて玄関を上がるのは失礼です。注意しましょう。


玄関だけでもなかなか気が抜けませんが、相手を敬う心を持てば、当然なことばかりですね。
そういえば私が通っていた高校は、職員室に入る前はコートを脱がないと入室できませんでした。当時は寒いの面倒だのと、先生に文句をつけていましたが、今となってはあのおかげで習慣がついたと思っています。

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